出来るだけ嘘は無いようにどんな時も優しくあれるように人が痛みを感じた時には自分の事のように思えるように
正しさを 別の正しさで失くす悲しみにも 出会うけれど
水平線が光る朝に あなたの希望が崩れ落ちて風に飛ばされる欠片に 誰かが綺麗と呟いてる悲しい声で歌いながら いつしか海に流れ着いて 光ってあなたはそれを見るでしょう
自分の背中は 見えないのだから恥ずかしがらず人に 尋ねるといい心は誰にも見えないのだから見えるものよりも大事にするといい
毎日が重なる事で会えなくなる人も出来るけれど
透き通るほど淡い夜に あなたの夢がひとつ叶って歓声と拍手の中に 誰かの悲鳴が隠れている耐える理由を探しながら いくつも答えを抱えながら 悩んであなたは自分を知るでしょう
誰の心に残る事も 目に焼き付く事もない今日も雑音と足音の奥で 私はここだと叫んでいる
水平線が光る朝に あなたの希望が崩れ落ちて風に飛ばされる欠片に 誰かが綺麗と呟いてる悲しい声で歌いながら いつしか海に流れ着いて 光ってあなたはそれを見るでしょうあなたはそれを見るでしょう