じゃあちょっと目を閉じて僕の腕に掴まっておいてよ君の笑顔 盗む奴から君を盗むのさ
物語の名前は伏せたまま始めよう連れ去ってと合図をくれたら
ここから君を奪って夜空を抜けて宝石みたいな 街を飛び越えて君が想像した事ないくらい眩しい世界を見せてあげる
そのまま海を渡って春風に乗って虹を蹴散らして 空にばら撒いて君は今日も明日も君のままでいていいんだよ君がいれば僕に不可能なんか無い
もう行かなきゃなんてガラスの靴で 月にでも帰るの?君がどう否定したって素敵なままだよ
君と出会えた僕と出会えなかった先の僕を比べて論文にしたいとこだけど君の細胞全部の尊さはきっと伝えられやしない君自身に君を僕が証明するよ
これから君を奪って夜空を抜けて宝石みたいな 街を飛び越えて君が想像した事ないくらい眩しい世界を見せてあげる
そのまま海を渡って春風に乗って虹を蹴散らして 空にばら撒いて君は今日も明日も君のままでいていいんだよ君がいれば僕に不可能なんか無い無い