痛みの数だけそれは、僕の静脈を通り心臓を突破して忘れた頃、到達 脳に
まぁ辛くはないがこの小さな、この小さな うらみわびの隙間風は 許してくれ
この不甲斐ない僕の言葉も涙も全部気分次第で生えた羽だって今は背で受けておくよ全部
それじゃまたここに置いていくから全部怖くない この空へ風に靡く羽に ほら従って
言葉の数だけそれは、あなたの神経を通り脳幹を突破して忘れた頃、到達 瞳に
されどイメージしたのは光飛び散った最中当てはないことを許してくれ
この不甲斐ない僕の言葉も涙も全部向かい風受けた羽だって今は背で受けておくよ全部
それじゃまたここに置いていくから全部怖くない この空へ風に靡く羽に
その鬱蒼としげる兵糧と退路眼前が正解じゃ無いよ擦り切れる突風が解廊僕の運命を前に僕がすれ違ってしまう前に
この不甲斐ない僕の言葉も涙も全部気分次第で生えた羽だってでも僕の翼だよ全部
それじゃまたずっと忘れない 軒並み全部怖くない、この夜空で明日を目指す 朝焼けにほら、連なって